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医院コラム

まぶたが腫れる病気 「ものもらい」

まぶたが腫れる病気 「ものもらい」

 

 

まぶたが腫れる病気にはいろいろとありますが、よくみかけるのは「ものもらい」です。

医学的な正式名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」と言います。

 

 

ものもらいは、まぶたの外側の汗腺やまぶたの内側の「マイボーム腺」に細菌が付着することにより、炎症を起こしたり、膿んだ状態となります。

 

「細菌」と言っても、タチの悪い細菌ではなく、主には「常在菌」といって、どこにでもいる菌が原因となっていることが多いです。

この常在菌(ブドウ球菌など)は普段悪さをしないのですが、体調が悪くなった時や、目の周囲が不衛生になっていると細菌の数が増えて、ものもらいを起こします。

 

 

ものもらいの症状は

「まぶたの腫れ、痛み、膿」が主体ですが、炎症が強い場合には、充血を伴う場合もあります。

程度は「外見ではわからないくらいの腫れ」 から 「お岩さんのように腫れる」ケースもあります。

 

どの年齢の方にも発症しますが、私の印象ではお年寄りよりも若い方の方が多い印象です。

 

原因は細菌感染なので、治療は抗生剤の投与です。

抗生剤点眼、軟膏、場合によっては内服も使用します。

 

私の経験ですが、ものもらいの勢いが強い場合には、治療を始めてもすぐには引かず、むしろさらに若干腫れて、4日目くらいから徐々に改善することが多い印象です。

 

 

今回は、「ものもらい」についてお話しいたしました。

まぶたの腫れ、痛みがある場合には、当院にお気軽にご相談ください。

 

院長 末廣

 

 

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