設備紹介・院内紹介
川原眼科では、白内障をはじめとするさまざまな目の病気に対応するため、精度の高い検査機器と手術設備を整えています。大学病院にも導入されている水準の医療機器を採用し、より安全で快適な診療環境を実現。院内は清潔感と落ち着きのある空間づくりを心がけ、どなたにとっても安心して通院いただける環境を整えています。こちらでは、当院の主な設備と院内の様子をご紹介します。
導入設備
白内障・硝子体手術装置 UNITY VCS(Alcon社)

2025年9月に日本で発売となった最新の白内障・硝子体手術装置です。川原眼科には発売日当日に導入されました。UNITY VCSは革新的な技術が多数搭載されており、卓越した効率性を実現し、優れた技術結果を提供します。
特に白内障手術においては「4D Phaco」を搭載し従来Phacoの最大2倍の効率での水晶体除去を実現。眼内でのエネルギー消費を41%削減しています。そのため進行した白内障であっても、より安全に手術をを行うことができるようになっています。
UNITY VCSの導入により更に短時間で、より安全な手術が可能となっています。
ARGOS(アルゴス)

白内障手術で最も重要な検査のひとつが「眼軸長(眼の長さ)」の測定です。
これを正確に計測することで、適切な眼内レンズを選択することができます。
当院ではAlcon社製の眼軸長測定装置「ARGOS」を導入。
最新テクノロジーにより、白内障が進行している場合でも高い精度で測定可能です。 従来機よりも測定誤差が少なく、より良好な術後結果が期待できます。
VERION(ヴェリオン)

当院では高精度な手術を実現するため、最新の手術支援システム「VERION(Alcon社製)」を導入しています。
VERIONは、術前の検査データやシミュレーション画像を術者の視界に重ね合わせ、
最適な切開位置や眼内レンズの正確な位置情報を提示します。
これにより、より精密で質の高い白内障手術が可能になり、従来の手術を超えたQOV(Quality of Vision:見え方の質)の向上を実現します。
広角眼底カメラ「オプトス」(Nikon社)

従来の眼底検査では散瞳薬を使用し、数時間視界がぼやける不便がありました。
オプトスでは散瞳せずに網膜の約80%を撮影でき、糖尿病網膜症や網膜剥離などの早期発見に役立ちます。
撮影時間もわずか0.4秒と短く、患者様の負担を大幅に軽減します。
OCT(光干渉断層計)/ニデック社

加齢黄斑変性や黄斑円孔、網膜浮腫などの診断に用いる装置です。
最新のアンギオグラフィー機能を搭載しており、造影剤を使わずに網膜の血流状態を測定できます。
手術顕微鏡 Lumera 700(カールツァイス社)

世界的メーカー・カールツァイス社製の最新・最高クラスの手術用顕微鏡です。 微細な構造まで鮮明に映し出し、安全で確実な手術を支えます。
院内紹介
受付

清潔感のある広々とした受付で、安心してお手続きいただけます。
待合室

明るく開放的な空間で、リラックスしてお過ごしいただける環境を整えています。
診療室

モニターを用い、ご自身の眼の画像や検査結果を一緒に確認しながら、病状や治療内容をわかりやすくご説明します。
処置室
抜糸や縫合、ものもらいの切開などの処置や、軽度の手術を行うスペースです。
明室検査室

視力・屈折・眼圧検査、眼鏡やコンタクトレンズの度数合わせなど、各種検査を行う部屋です。
手術室

落ち着いた雰囲気の中で、安心して手術を受けていただけるよう設計されています。
ラウンジ

手術前の待ち時間を、付き添いの方とともにリラックスしてお過ごしいただけます。
キッズスペース

お子さま連れの方も安心してご来院いただけるよう、専用スペースを設けています。
