お知らせ・コラム
眼科医の親族の手術
先日、眼科の大先輩のお父様の白内障を任されて執刀しました。
過去にも某大学眼科教授のご両親や、出身大学である九州大学眼科の親御さん、その他親族の手術を多数任せていただき手術を行なってきました。
当院のある糟屋郡だけではなく北九州や筑豊、筑後など福岡県内各所から当院で手術を受けたいとご来院いただいていますが、やはり同業眼科医のご親族の手術を任せて頂けるのは大変光栄なことです。
当院の設備も常に最新のものにアップデートしているというのもありますが、やはり一番大事なのは執刀の腕だと思います。
白内障に関していえば、どれだけ時間がかかって手術をしようとも、どれだけ短時間で手術が終わろうとも実はそれほど結果に差は生じません。
それでも、どれだけきれいに丁寧に手術を行なうか、どれだけ首尾よく短時間で終わらせるかは術後の綺麗さや、回復のスピード、また術後に生じる乱視などに影響が出ます。
また、どれだけ万全に手術に臨んでも合併症というものは存在します。
手術が上手ということは、合併症のリスクが少ない、また万が一予想外のことが起こってもきちんとリカバーできるかだと思います。
当院の手術は、感染症などの合併症の発生予防に最大限に配慮し、また手術も、最大限痛くない、最大限綺麗に手術を行ないつつも短時間で終わることを心がけて行っております。
福岡で白内障手術をお考えなら、
粕屋町の川原眼科へ。
