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医院コラム

息子の視力が💛オルソに感謝m(__)m

 

だいぶ涼しくなり過ごしやすい気候になりましたね。

看護師の樋口です。

以前ブログで小学6年生の息子が学校検診でC判定だったことを掲載させて頂きました。今回はその後をお話させてください。

6/29、学校検診表を持って息子が病院へ。 視力検査の結果 両眼裸眼視力は0.3でした😢 残念ながら検査上近視の値がでてきていました。 仮性近視かもしれないのでまずはその判別をするための点眼薬を処方してもらいました。

2週間、仮性近視であることを祈り毎日点眼をしました。 が点眼中もあまり見え方は変わらないという息子にもう近視になっているのだろうという嫌な予感はしていました。

7/13点眼後の受診!! やはり視力は変わらず・・・両眼裸眼視力0.3でした😢 予想はしていたものの息子の目が悪くなっていることにショックでした。

しかしもう息子も6年生、何らかの矯正をしできるだけ近視がすすんでいかないようにしていくしかありません。 当院では近視矯正にはいくつかの方法があります。

1.眼鏡 

2.コンタクト(当院は基本中学生からの装用としています)

3.マイオピン(近視の進行を抑制する点眼薬)

4.オルソケラトロジー(詳しくは当院ホームページご覧ください) 5.ICL手術(20歳から適応)

※マイオピンは眼鏡、コンタクト、オルソケラトロジーと併用もできます。

以前より私は子供達が近視になったら近視の抑制効果も強く夜間にコンタクトをつけるだけで日中は裸眼で過ごせるオルソケラトロジーをさせたいと思っていました。

とはいってもハードコンタクトを装用するため本人も覚悟がいります。 家でオルソをすれば眼鏡しなくていいよ、裸眼で遊んだりスポーツもできるよ、すごい見やすくなるよっていいことばかりを伝えてオルソの適応検査を受けることを約束させました。

適応検査当日、テスト用のトライアルレンズをつけてもらい診察へ。はじめは痛がっていたので痛み止めの点眼を入れて装着、ゴロゴロはあるものの何とか大丈夫。

その後、院長から診察をしてもらいフィッティングも良好、このレンズでいきましょうとなりました。それからはORT(視能訓練士)さんから説明、装用練習となりました。

自分で初めての装着、心配していましたが数回やるとできるようになりました。本人の感想ははじめは痛いけど頑張れるとのことでレンズを発注してもらいました。

レンズ到着、その日の夜から自分で装着しました。

1日目「見やすくなってる」

2日目「昨日より見やすい」

3日目「遠くの小さいのも見える」

4日目「オルソすごいね、めっちゃみえる」

日を追うごとに視力が上がっているのが分かりました。今では毎日自分でつけて朝外すことだけしてあげています。

1週間後の視力検査では見事、両眼1.5まで😊💛💛 見えない世界からクリアな世界になり毎日とても満足しています。 本当にオルソに感謝m(__)m致します♬

このようにスタッフ一同、1人でも多くの子供さんたちが快適な見え方で過ごしてもらいたらと思っております。何か分からないことがあればいつでもお気軽にお尋ねくださいませ。

(オルソは大人もできます♪)

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