スタッフの制服が変わりました|福岡で白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科なら「川原眼科」

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医院コラム

スタッフの制服が変わりました

最近は寒い日と暖かい日の入れ替わりが激しく、
寒暖差アレルギーの症状が出ている人が多いそうです。
咳がとまらなかったり皮膚がかゆくなったり。。。

眼科でも目が充血したりかゆくなったりと結膜炎が多くなっています。
特にちょっと前までは「はやりめ」も多かったので一見区別が難しい状態です。

結膜炎はただかゆいだけだと思っていると、
・ものもらい(麦粒腫、霰粒腫)
・角膜炎
・まぶたのはれや目尻のひりひり
になりやすかったり、慢性的に掻くようになると、
・円錐角膜

・網膜はく離(かゆくて目をたたいてしまう)
のリスクも高まります。


どうしても時間がない時には深夜まで開いているドラッグストアで点眼を購入しても良いかと思いますが治らなければ眼科で正しい点眼を処方した方がよいでしょう。



さて、すでに当院を受診された方はお気づきと思いますが、
10月1日よりスタッフの制服が変わりました。
以前の制服も評判はよかったのですが、より動きやすく、洗練されたデザインになっています。
今回の制服も病院っぽくないイメージかもしれませんが、
そもそも病院のイメージは長年かけて作られたものであり、こうあるべきというものではありません。
当院は清潔感があって気持ちよく過ごしていただけるように常に考えていますので今回のデザインに変更となりました。


暑かった日も終わり、手術をご希望の患者様も増えております。
できるだけ手術までの待ち時間は長くならないようにしておりますが、
それでも最近は1ヶ月お待ちいただいている状態です。
緊急の疾患(網膜はく離など)や、免許更新がせまっているなど
お急ぎの場合にはもちろん対応致しますので遠慮なくお伝えください。


最近は福岡市内や市外の方の受診も増えております。
多焦点眼内レンズの治療を希望されて来院される方やセカンドオピニョンも増えております。
オルソケラトロジー治療やICL治療のご相談も承っております。
気になる方は気軽にご相談でもご来院いただけますのでスタッフ一同お待ちしております。


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